Tuesday, May 13, 2008

5月11日 静岡県沼津西浦久料 魚磯丸 真鯛&夜ムギイカ狙い
天候曇時々小雨 東北東の風やや強 凪 小潮 水温18℃

前日千葉岩船沖でヤリイカ爆釣の知らせを聞き大原港長栄丸に出向くも、折からの暴風により協議の末、大原港全船出船中止になってしまう。そこで釣友と相談の上凪の場所を探すこと10分、電話を入れ予約できたのは静岡県沼津の西浦久料港魚磯丸さん。400km近い道のりをS氏の運転により大原を5時半に出発し現地には無事9時半頃到着。しばし仮眠後の12時半に準備を始め13:00、第8魚磯丸にてベタ凪の真沖を目指し出船。13時半には実釣開始となり、ハリスは7号プラス4号テーパーで12mをセット。約5分に一度の打ち返しで本命真鯛からのコールを待ちます。2時間くらい手返しするものの魚信は無く付け餌も取られない状況に船長に話を聞くと、北東風の影響で水温が低下してタイが口を使わないとのこと。一抹の不安を覚えながらも、やがて訪れる時合いを信じしぶとく誘っていると、モゾモゾと何やら魚信らしき反応が竿先に。軽く合わせを入れると、ブルブルと小魚が針掛かりしたようで巻き上げてくると手の平サイズながらも本命真鯛が上がり一安心。これを期に、仕掛けを入れれば極小真鯛が釣れるようになりチャンスが拡大した模様。(全てリリース)そしてアタリが途切れた数投目の午後4時半、竿先が一気に引き込まれる魚信の到来!素早く合わせを入れ慎重にやり取りし、やがて水面を割って登場したのはキープサイズの1,5kg級真鯛でしてやったり!

続く次投にも一際強いアタリが竿を襲いますが、こちらは痛恨のハリス切れ(涙)・・・で、時合い終了。ほんの10分間だけ真鯛が口を使い、そのチャンスを物に出来たことが唯一の救いでした。

その後夕方よりムギイカ(小型スルメイカ)を狙い再び出船するが、おびただしい秋刀魚の稚魚の群と鳥達の邪魔により撃沈。21:00に早上がりして沼津を後にしました。

video

*結果:真鯛1,5k 1枚 小真鯛多数(全部リリース)

0 Comments:

Post a Comment

<< Home