Monday, August 4, 2008

8月3日 静岡県沼津西浦久料 魚磯丸 石花海 本ガツオ、キメジ狙い
天候曇後晴れ 南西の風後強く 3m~9m 水温27,5℃

video

駿河湾カツオ、メジ狙いの船団 石花海で

先週は自らのミス(仕掛、道具バッグを家に忘れてしまった・・・)で貧果に終わってしまった駿河湾のカツオ、メジ狙い。リベンジをかけるため再度魚磯丸で出船してきました。今年駿河湾回遊のカツオは、平均3,5K超級の大型が主体でキメジは5k~10k級が食っており、それに合わせてハリス30号1,5ヒロ、ヒラマサ針16号を結び挑むことに。付け餌は、マルキュウの特選オキアミと沖アミのサンドです。沼津湾を出船し45分、およそ10マイルの石花海北海域で船団に合流。指示棚は20mで、まずはカツオを狙い実釣開始。22mまで仕掛けを落とし、コマセながら20mで待っているとカツッ、カツッ、ドッスンっと早速アタリの到来。針掛かりを確認したあとロッドキーパーに竿をセットしてウインチ釣法でリールをゴリ巻きしてくると、背が紫色に輝く良型のカツオが針掛りしており、仲間の差し出すタモへ無事ネットイン。幸先良く4K弱のカツオをゲットでき先ずは一安心。続く投入でも直ぐに竿が引き込まれ同級を追釣。釣れたカツオは素早く血抜きを施し海水&氷の中へ入れ鮮度を抜群に保ちます。小移動後に再度ナブラを発見。今度はキメジ狙いに絞って棚40mより誘い上げてくると、35mでコツ、コツ、ドスンッと一際強いアタリが自竿に襲いかかる。竿を手で持ち半ば強引に巻いてくると途中強烈な引き込みでリールから道糸が引き出され良型のキメジと確信。ようやくビシを回収して久保田船長のアシストも加わって5,5k級キメジの捕獲に成功です。その後も順調にキメジを2本と本ガツオを2本追釣して75Lのクーラーが満杯に。リベンジをかけた釣行は大勝利に終わりました。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home